昨日のエントリに挑戦状?
昨日の今日でなんだけど…
電撃文庫新刊出てたんで購入。

「灼眼のシャナS2」
「とある魔術の禁書目録16」
「神様のメモ帳3」

特に「神様のメモ帳」新刊が嬉しい。
新シリーズ書いてたし、2のラストからしても
あれで終わりなのかと思ってた。
「オペラ座の怪人」終わったらしばらくラノベだ〜
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最近読んだ本を書き連ねてみた
連ねるほど読んでなかった…

「狭き門」ジッド
「友情」武者小路実篤
「人間失格」太宰治
「嵐が丘」E・ブロンテ
「田園交響楽」ジッド
「愛と死」武者小路実篤
「椿姫」デュマ・フィス
「夜叉ヶ池・天守物語」泉鏡花
「地下室の手記」ドストエフスキー

5月になってラノベ読んでないです。
ドラマガ付録の「2年B組の一存」くらい。
ちなみに上記のなかでは「愛と死」が萌えます。
ニヤニヤしながら読めるとは思わなかった。

ついでに積んである本も並べてみる。

「オペラ座の怪人」ガストン・ルルー
「こころ」夏目漱石
「伊豆の踊子」川端康成
「斜陽」太宰治
「蜘蛛の糸・杜子春」芥川龍之介
「檸檬」梶井基次郎
「人生論・愛について」武者小路実篤
「真理先生」武者小路実篤

買いすぎてるよなあ…
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購入の理由は
<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です
(2004/04/08)
山田 真哉

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イラストが和泉つばすさんだったから。
それだけの理由で買ってしまいました。
つばすさんの絵ったって実用書の挿絵」んだから
ラノベの挿絵みたい表紙買いとは訳が違うんだけど。
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源氏物語 巻三/瀬戸内寂聴訳
「須磨」
流罪なんて恥ずかしいってことで自ら田舎へ赴く源氏の君。
はっきり言って夜逃げです。借金苦とかじゃないけど夜逃げでしょう。
別れを惜しんでは泣き、須磨の田舎っぷりを嘆き…それだけの帖。
まあ零落も物語の起伏には必要でしょう。

「明石」
零落終了。早すぎだろ。
潜伏は長いほど返り咲いたときに輝くというに。
明石の君は…どんなタイプか語りにくいです。
たぶんプライドの高い田舎姫君なんだろうけど源氏の高貴さには
敵うべくもなく恐縮しきり、って感じ。

「澪標」
京に戻って再びの栄華を誇る源氏の帖。
後半は入れ替わり立ち代りに過去の女たちが出てきます。
でもそんなことはどうでもよいのです。
ただひたすらに前半の紫の上の嫉妬っぷりがかわいい。
めっちゃかわいい。これだけで澪標は楽しめます。
紫の上かわいいよ紫の上。

「蓬生」
末摘花さんの帖。攻略不能キャラかと思いきやファンディスクで帰ってきました。
そんなに人気キャラだったのでしょうか。不明です。
とはいえ解説にもありますが末摘花さんの一途っぷりは良いです。
幼なじみキャラが異常なほどに一途なのに通じるものがあります。

「関屋」
既に退場かと思われた空蝉さんの帖。
とはいえ短い帖なので何とも…出家しちゃってこんどこそ本当にご退場?

「絵合」
絵合の会とか風流でいいよね。
でも最後の源氏の君の絵で圧勝ってのはご都合主義すぎです。
まあ源氏賛歌なので仕方のない流れですが。

「松風」
明石の君が上京されました。
紫の上との女の戦いが勃発…はしませんが。
しませんがやっぱり焼きもちの紫の上。ひたすらに可愛いです。
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源氏物語 巻二/瀬戸内寂聴訳
「末摘花」
頑張ってアプローチしてたけど実は攻略不可キャラでバッドエンド、
そんな感じのお話でしょうか。
キャラ的には無口自閉系の生きるのに不器用タイプですね。
これまた典型的なギャルゲキャラかと。

「紅葉賀」
紫の上が可愛いです。11才くらいかな。ヤバイヤバイ。
源氏の君は60前の女性にアプローチ。
私に熟女趣味はないのでこの辺の感覚はさっぱり分かりません。

「花宴」
ちょっと閑話的なお話でしょうか。短いし。
源氏の君の「オレは身分高いから何してもおk」ってセリフが
どうかと。少なくとも夜這い時に言うセリフじゃねえだろ。

「葵」
ツンデレお嬢の葵の上の帖(なのかな)。
葵の上の病気(というか呪い)と源氏の看病を経て
ついにツンがデレに移行するか、と思いきやあっけなく
呪殺されてしまいました。報われないな。
紫の上がとうとう源氏に食われちゃって、保護者だと思ってたのに
まさかこの人体目当てだったの!?って感じで嫌悪感抱いてます。
これはやはりツンデレキャラの退場に伴い新たなツンキャラの
創出を求められたが故の展開と解するのが適当でしょうか。
そんなわけねぇし。

「賢木」
恋話的には「源氏うまくいかない」の帖。
呪い女六条の御息所や継母藤壺の中宮への源氏の執心には
呆れ感服なのですがそこは個人的にはどうでもよし。
桐壺院の死去に伴い源氏も地位が危うくなってきてるところに
不倫見つかって大ピンチです。愉快愉快。
これに託けて源氏を失脚させようと動くみたいで先が楽しみ。

「花散里」
ここで少し閑話。特段何の感想もない帖です。
花散里の君がちょろっと出てきますが本編は次の「須磨」ですし。
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