2008.06.07 Sat
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昨日の今日でなんだけど…
電撃文庫新刊出てたんで購入。 「灼眼のシャナS2」 「とある魔術の禁書目録16」 「神様のメモ帳3」 特に「神様のメモ帳」新刊が嬉しい。 新シリーズ書いてたし、2のラストからしても あれで終わりなのかと思ってた。 「オペラ座の怪人」終わったらしばらくラノベだ〜 |
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2008.06.06 Fri
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連ねるほど読んでなかった…
「狭き門」ジッド 「友情」武者小路実篤 「人間失格」太宰治 「嵐が丘」E・ブロンテ 「田園交響楽」ジッド 「愛と死」武者小路実篤 「椿姫」デュマ・フィス 「夜叉ヶ池・天守物語」泉鏡花 「地下室の手記」ドストエフスキー 5月になってラノベ読んでないです。 ドラマガ付録の「2年B組の一存」くらい。 ちなみに上記のなかでは「愛と死」が萌えます。 ニヤニヤしながら読めるとは思わなかった。 ついでに積んである本も並べてみる。 「オペラ座の怪人」ガストン・ルルー 「こころ」夏目漱石 「伊豆の踊子」川端康成 「斜陽」太宰治 「蜘蛛の糸・杜子春」芥川龍之介 「檸檬」梶井基次郎 「人生論・愛について」武者小路実篤 「真理先生」武者小路実篤 買いすぎてるよなあ… |
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2008.03.19 Wed
イラストが和泉つばすさんだったから。 それだけの理由で買ってしまいました。 つばすさんの絵ったって実用書の挿絵」んだから ラノベの挿絵みたい表紙買いとは訳が違うんだけど。 |
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2007.10.04 Thu
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「須磨」
流罪なんて恥ずかしいってことで自ら田舎へ赴く源氏の君。 はっきり言って夜逃げです。借金苦とかじゃないけど夜逃げでしょう。 別れを惜しんでは泣き、須磨の田舎っぷりを嘆き…それだけの帖。 まあ零落も物語の起伏には必要でしょう。 「明石」 零落終了。早すぎだろ。 潜伏は長いほど返り咲いたときに輝くというに。 明石の君は…どんなタイプか語りにくいです。 たぶんプライドの高い田舎姫君なんだろうけど源氏の高貴さには 敵うべくもなく恐縮しきり、って感じ。 「澪標」 京に戻って再びの栄華を誇る源氏の帖。 後半は入れ替わり立ち代りに過去の女たちが出てきます。 でもそんなことはどうでもよいのです。 ただひたすらに前半の紫の上の嫉妬っぷりがかわいい。 めっちゃかわいい。これだけで澪標は楽しめます。 紫の上かわいいよ紫の上。 「蓬生」 末摘花さんの帖。攻略不能キャラかと思いきやファンディスクで帰ってきました。 そんなに人気キャラだったのでしょうか。不明です。 とはいえ解説にもありますが末摘花さんの一途っぷりは良いです。 幼なじみキャラが異常なほどに一途なのに通じるものがあります。 「関屋」 既に退場かと思われた空蝉さんの帖。 とはいえ短い帖なので何とも…出家しちゃってこんどこそ本当にご退場? 「絵合」 絵合の会とか風流でいいよね。 でも最後の源氏の君の絵で圧勝ってのはご都合主義すぎです。 まあ源氏賛歌なので仕方のない流れですが。 「松風」 明石の君が上京されました。 紫の上との女の戦いが勃発…はしませんが。 しませんがやっぱり焼きもちの紫の上。ひたすらに可愛いです。 |
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2007.09.14 Fri
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「末摘花」
頑張ってアプローチしてたけど実は攻略不可キャラでバッドエンド、 そんな感じのお話でしょうか。 キャラ的には無口自閉系の生きるのに不器用タイプですね。 これまた典型的なギャルゲキャラかと。 「紅葉賀」 紫の上が可愛いです。11才くらいかな。ヤバイヤバイ。 源氏の君は60前の女性にアプローチ。 私に熟女趣味はないのでこの辺の感覚はさっぱり分かりません。 「花宴」 ちょっと閑話的なお話でしょうか。短いし。 源氏の君の「オレは身分高いから何してもおk」ってセリフが どうかと。少なくとも夜這い時に言うセリフじゃねえだろ。 「葵」 ツンデレお嬢の葵の上の帖(なのかな)。 葵の上の病気(というか呪い)と源氏の看病を経て ついにツンがデレに移行するか、と思いきやあっけなく 呪殺されてしまいました。報われないな。 紫の上がとうとう源氏に食われちゃって、保護者だと思ってたのに まさかこの人体目当てだったの!?って感じで嫌悪感抱いてます。 これはやはりツンデレキャラの退場に伴い新たなツンキャラの 創出を求められたが故の展開と解するのが適当でしょうか。 そんなわけねぇし。 「賢木」 恋話的には「源氏うまくいかない」の帖。 呪い女六条の御息所や継母藤壺の中宮への源氏の執心には 呆れ感服なのですがそこは個人的にはどうでもよし。 桐壺院の死去に伴い源氏も地位が危うくなってきてるところに 不倫見つかって大ピンチです。愉快愉快。 これに託けて源氏を失脚させようと動くみたいで先が楽しみ。 「花散里」 ここで少し閑話。特段何の感想もない帖です。 花散里の君がちょろっと出てきますが本編は次の「須磨」ですし。 |
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